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こんにちは。
フランス第3の都市リヨンとヴァランスの間、ドローム県の町サン・ユーズでは19世紀前半には、グレ(砂を混ぜて焼く、せっ器)、るつぼ、耐熱性のレンガ、耐熱性の磁器、などの制作をしていたそうです。
レイモンドとレヴォルの制作するつぼは高く評価されていたそうです。
その後リヨンにはドイツとスイスからの陶器が輸入されてきたため、彼らの生産は減少しましたが、20世紀前半にも制作は続けられました。
1905年にはドゥロネもアトリエを構えました。
1969年、バルボワンのアトリエが制作を続けています。
お馴染みになりました、サン・ユーズのティエールが2点再入荷致しました。
今回はたっぷりサイズとエゴイスト、1人サイズが1点づつ、セットの販売に致します。
たっぷりサイズはまんまるなボディーにナデシコのモチーフ。
エゴイスト・サイズはアサガオが、どちらもグレに灰色がかった白い釉薬のかけられた地に、ブルーのスタンプで描かれています。
サン・ユーズ、サン・ヴァリエール窯特有のリュスティックで素朴な、可愛らしい器です。
小さいサイズの注ぎ口に1ヶ所欠けがあります。
その他経年による多少の汚れがありますが、綺麗な状態です。
プチ 直径10cm 幅18cm 高さ12cm 重量450g
価格はフランスからの送料6350円込みになります。