{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/24

20世紀前半 サン・ヴァリエール ティエール エゴイスト 小花柄

残り1点

11,900円

送料についてはこちら

こんにちは。 フランス第3の都市リヨンと、ヴァランスの間のドローム県サン・ヴァリエールは、グレの制作で有名だそうです。 1840年にはオリオルがサン・ヴァリエールに会社を設立。 1909年、ルイ・ボワソネがカルラージュ(タイル)のアトリエを登録。 1923年、マニュフェクチュール(工場)ディソラント設立。 1933年にはサン・ユーズのレヴォルの息子や、シギュレの会社がグレを制作。ニコラ・セバスティアンは黄色のカマイユー(同色の濃淡)の、貝や花のレリーフの装飾品を制作。 1970年代には、ブリュネのセラミックの工場や、フラッションのアトリエなどが制作を続けていたそうです。 こちらのスタンプの情報はありませんが、19世紀後半から20世紀前半のお品と思います。 エゴイスト、1人用サイズのティーポットが入荷致しました。 近郊のサン・ユーズの陶器と同じスタイルの、耐熱性のグレに白い釉薬、その上にブルーのスタンプで、こちらの花の名前はわかりませんが、小花が描かれています。 フランス語でチザンやアンフュージョンと言うハーブ・ティーなど似合いそうな素朴で、リュスティックなプチ・ティエールです。 多少の汚れ、チップ、釉薬のはげなどありますが、経年の割には綺麗な状態です。 直径11cm 幅17cm 高さ14cm 重量400g 価格はフランスからの送料5950円込みになります。

セール中のアイテム