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1930年代 サン・ユーズ キャセロール グレ ブルーの小花柄

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12,900円

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こんにちは。 フランス第3の都市リヨンと、ヴァランスの間ドローム県の町サン・ユーズでは19世紀前半には、グレ(砂を混ぜて焼く、せっ器)、るつぼ、耐熱性のレンガ、耐熱性の磁器、などの制作をしていたそうです。 レイモンドとレヴォルの制作するつぼは高く評価されていたそうです。 その後リヨンにはドイツとスイスからの陶器が輸入されてきたため、彼らの生産は減少しましたが、20世紀前半にも制作は続けられました。 1905年にはドゥロネもアトリエを構えました。 1969年、バルボワンのアトリエが制作を続けています。 こちらのスタンプは1839年からサン・ユーズにアトリエを構えていた、1930年代のレヴォルのアトリエのものだそうです。 サン・ユーズの特徴的な耐熱性のグレ製の、レギュミエ、またはキャセロール(お鍋)です。 白っぽい釉薬で覆われ、その上に縁取りにはひなぎくの花、その内側にはなでしこの花が輪を描いて、ブルーのタンポン(スタンプ)で描かれています。蓋の取っ手も ひなぎくをかたどっています。本体両脇にも取っ手があり、下部に切り替えがありパールのレリーフで飾られています。 重厚で、リュスティック(カントリー・スタイル)な魅力に溢れた、素朴で可愛らしい器です。 本来実際に火にかけられる素材ですが、残念ながら本体脇に1本外から内に貫通するラインが、内部底に1本外には貫通していないラインがありますので、あくまでインテリア、またはシュクリエ やボンボニエールとして、または小物入れとしてお使いになれると思います。 直径 18cm 幅 20cm 高さ 16cm 重量 1050g 価格は商品代7000円、フランスからの送料5900円になります。

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