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1970年代 サルグミンヌ ・ヴェッセル ピロブラン スープ・プレート 白磁 1−3

11,900円から26,400円

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こんにちは。 サルグミンヌ窯の子孫であるサルグミンヌ・ヴェッセル(食器の意味)社は1968年にピロブランの技術を開発しました。 ディゴワン近郊の採石所から採れるカオランを使用し、1250度で焼成するガラス質のポーセレン(磁器)で、ナイフの通過や、破損、欠けに耐久性があり、スタッキングにも最適化された、ホテルやレストラン、ケータリングなどに使用される業務用の磁器食器です。 19世紀から20世紀後半に最盛期を迎えたフランス(ヨーロッパ)の陶器磁器産業の衰退は、食器洗浄機と電子レンジの台頭と、それに適した耐熱性ガラス食器(パイレックスやデュラレックス)などの普及によるところが大きいそうですが、こちらのシリーズはその頃に開発されたものだと思います。 真っ白な磁器の、重厚で、実用的な業務用食器です。 ホテル、レストランなどで使用されているだけあって、どんなお料理にも合います。 こちらはスープ・プレート、深皿です。 1枚は制作時の事故と思われる傷があります。写真でご確認下さい。 他2枚は多少の使用した痕はありますが、きれいな状態です。 直径 22cm 高さ 3、5cm 重量 400g 価格は1点、フランスからの送料6350円込みになります。

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