1950年代 マリコルヌ エミール・テシエ(サイン無し)大プレート
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1950年代 マリコルヌ エミール・テシエ(サイン無し)大プレート

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¥29,900 税込

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こんにちは。マリコルヌ窯、エミール・テシエ作と思われます、大プレート、サントル・ドゥ・ターブル(テーブル中央の装飾品)のご紹介です。パリから北東車で3時間くらいの街マリコルヌでは、18世紀1747年から陶器制作が行われていたそうで、現在でも制作が続けられています。エミール・テシエは19世紀後半から1971年代まで活躍した作家で、1924年に自分のアトリエを構え、特にアジュレ=採光の技術で有名で、その後20世紀のマリコルヌの陶器の特徴となり、発展に大きく貢献した作家です。私達も彼のかごや、パールリム、百合の紋章などをモチーフに使う技術とセンスのファンです。こちらは1950年代くらいのものと思われます、彼の得意な陶器を編んで綱のようにした装飾をふちにほどこしたの大皿です。渦巻きのようなレリーフと、真っ白な釉薬が美しいです。直径31cm 高さ8、5cm 重さ2、25kgと大皿で、どっしりとした重みのある、貫禄のあるお品です。表に3、4カ所、制作時の釉薬のはがれ、裏にも一点キズがあります。また脚の部分に一カ所欠けがあります。そのせいかサインがありません。が同じものを以前に買い付けてますので、マリコルヌ窯、エミール・テシエ制作のものと思われます。どちらにしてもとても美しいお品です。価格はフランスからの送料約7250円込みとなります。商品番号252