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こんにちは。
オルフェヴリー(金銀細工業)・メゾン・ピュイフォルカは1820年エミール・ピュイフォルカ、ジョセフ・マリー・ピュイフォルカ、そしてバティスト・フォックスによって創業されました。
エミールはパリ、シャポン通り18番を拠点に活動していました。
1857年に刻印を登録し、そのマークは長年に渡り変更されることなく、彼の死後も1927年まで使用され続けました。
1902年、フォックスの義理の息子ルイ・ヴィクトール・タブレ・ピュイフォルカが事業を継承。
1918年にはルイの息子であり、著名な金銀細工師であるジャン・ピュイフォルカ(1897年ー1945年)が家業の経営を引き継ぎました。
ジャンの手腕によりピュイフォルカ社は名声を博しました。彼はアール・デコ時代、その後のモダン・シルバー(現代シルバー)の分野において際立った功績を残しました。
こちらは1927年まで使用されたEPとポケットナイフの刻印があります。
直線的なアール・デコスタイルのデザイン、またこちらは歯の部分がイノックス(ステンレス)、柄の部分がアルジャン・フーレ(シルバー・プレート)製なのですが、フランスでステンレスの商品化は1920年代からだったそ雨なので、
こちらは1920年代のジャン・ピュイフォルカ時代のお品の様です。
シンプルで美しいテーブル・ナイフが6点入荷致しました。
モダンな印象のナイフで、1920年代時点で時代の先端を行っていたことが想像されます。
直線的ですが、柄の先端の丸みと数本のラインが優しい印象を与えます。
色々な他のカトラリー、お皿などテーブル・コーディネートにも使い安いのではないのでしょうか?
6点セットの販売に致します。
綺麗な状態です。
分厚いステーキでもスイスイと切れそうです。
長さ25cn 幅2cm 重量6点で450g
価格はフランスからの送料3450円込みになります。