new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/26

19世紀前半 ショワジー・ル・ロワ デザート・プレート レリーフとブルーのライン 1−6

12,900円から49,050円

送料についてはこちら

  • 単品

    ¥12,900

  • 6点セット

    ¥49,050

    残り1点

こんにちは。 パリ近郊のショワジー・ル・ロワの陶器工場は、パイヤー3兄弟によって1805年に設立されたそうです。 1808年から、パリ、シャンティイ、モントローも手がけたイギリス人、クリストフ・ポッターと共同で印刷装飾された上質な陶器を制作。これで時代の流れに乗りました。 1824年までパイヤー兄弟、その後はヴァランタン・パイヤーとイポリット・オタン(P&H)、1836年からはオタンとルイ・ブーランジェーが経営、彼らの子供同士が結婚して、その後1863年にその4人の子供達のひとりイポリット・ブーランジェー(H・ブーランジェー)が会社を相続、それによって地元の陶器製作所から、全国レベルの企業に発展します。 万博で数々の賞を受賞。ジアン社とともに、パリの地下鉄の内装タイル2/3はブーランジェーのものだそうです。 この成功により本社はパリ10区に移転。 イポリット亡き後その子供達が継ぎ、1920年にクレイユ・エ・モントロー窯を吸収しHBCMとして、1934年にショワジー、1955年にモントローのアトリエを閉鎖するまで制作が続けられていたそうです。 「マニュファクチャー・ド・ドゥミ・ポーセレン H・オータンとL・ブーランジェー ショワジー・ル・ロワ セーヌ」のマークがあります。 ショワジー・ル・ロワ窯の黄金期を築き上げたイポリット・ブーランジェー以前の1836年から1863年以前のお品のようです。 ドゥミ・ポーセレン、半磁器と言う名の陶器のお皿の、花リムの縁取りに細いブルーのラインが2本。その間に羽根のようなモチーフと、規則的に並んだ小花モチーフがレリーフで刻まれています。 シンプルで美しい、フランスのアンティークならではのデザート・プレートです。 お好きなデザートやお料理にお使いください。 もともとは真っ白だったのでしょうが、全体的にパティネ、変色しています。そんな状態でも愛でて頂けるアンティーク好きの方にお勧め致します。 6点入荷致しました。 2点はショックのあと、1点は裏側縁に2X1cmのチップがあります。 その他は変色はしていますがチップ、ライン等はありません。 直径19cm 重量250g 価格はフランスからの送料6350円込みになります。

セール中のアイテム