{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/29

19世紀後半 サルグミンヌ フローラ デザートプレート エグランティーヌ柄 ブルー

残り3点

11,300円

送料についてはこちら

こんにちは。 こんにちは。 グラン・ウエストと言われるフランス東部、ドイツの国境沿いのサルグミンヌでは1790年から陶器の制作が行われ、ナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィルロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。カラフルで楽しい作風が人気で、世界中にファンがいるそうです。 一方フランス第3の都市リヨンに近いディゴワンでは、きめ細かな土が豊富で、濃密で均質な生地が出来る事から18世紀、1776年から陶器の制作が行われていました。一時フランス革命の影響で活動は途絶えてしまったものの、その後再開、1877年にはドイツ国境沿いにあったサルグミンヌ壺が戦争の影響でドイツ領になってしまい、他のフランス領の土地を求めて、ディゴワンの地に窯を構えました。最終的にはリュヌヴィル、サンクレモンに吸収され、2007年にその活動を終えましたが、リュヌヴィル、サンクレモンを引き継ぐ窯で制作が続けられているモデルもあります。 以前に同シリーズのフルー・ノワール、ぼやけた黒のシリーズをご紹介致しました。こちらはグレーがかったブルーのデザート・プレートが入荷致しました。 野ばら、エグランティーヌでしょうか?トケイソウのようでもありますお花が繊細なタッチと色合いで描かれた、可愛らしいお皿です。 お好きなケーキに、フルーツに、チーズにお使い頂けます。 6枚入荷致しました。 3枚は綺麗な状態です。1枚は端に少し変色があります。1枚は見込みに裏から表に通じるショックの痕があります。1枚は多少の変色と、縁に一ヶ所極小のチップがあります。 綺麗なものからお出しします。 直径20cm 重量300g 価格は1点、商品代5650円、フランスからの送料5650円になります。

セール中のアイテム