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1970年代 サルグミンヌ ピシェ カナール マロン色

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12,900円

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サルグミンヌ の陶器製作所は1790年から20世紀後半まで、フランス東部、ドイツ国境沿いのサルグミンヌ の町で発展しました。 約200年の間に、フランス革命期に生まれた小さな家族経営の工場は、大きく前進し、楽しく、色鮮やかな製品のファンは世界中に広がりました。 ポール・ウツシュナイダー、その後はその娘婿のアレキサンドル・ドゥ・ジェジェール、その息子のポール・ドゥ・ジェジェールは真の経営者で、地方の小さな町を、陶器制作産業の最前線に推進させました。 ちなみにポールの娘エリザは、ショワジー・ル・ロワ窯の最盛期を作り上げたイポリット・ブーランジェーと結婚したそうです。 早い時期からナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィレロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。 19世紀からサルグミンヌ窯 は世界中に、花器、プランター、壁のフレスコ画、暖炉なども提供しました。 こちらは大きなSの刻印があります。1970年代以降のサルグミンヌ 窯のお品です。 世界的にポピュラーなお風呂に浮かべる黄色いアヒルが、陶器のピシェになったようなお品です。デフォルメされ、大きなお目めと、深いレリーフで描かれた羽根の様子がシュールで、かわいい、おそろしい、笑える様子です。 釉はマロン色なのでシックな印象でもあります。 お食事やお酒のお供に、またはそのまま、お花を生けても素敵なインテリアになります。 きれいな状態です。 幅 15cm 奥行き 25cm 高さ 18cm 重量 850g 価格は商品代7200円、フランスからの送料4200円になります。

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