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20世紀前半 サンクレモン ピシェ コック 2

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14,900円

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こんにちは。 リュネヴィルから12kmのサン・クレモン窯は18世紀、1759年にリュネヴィルのオーナー、ジャック・シャンベレットによって、高級品の生産のため、創立されました。この工房のおかげで、マリー・アントワネットのプチ・トリアノンの公式の陶器商人に任命されたそうです。その後シャンペレットの子孫や、他の企業家に引き継がれ、1892年に再びリュネヴィル窯のオーナー、ケレーとゲランに買収され、その後飛躍的に発展したそうです。1922年にはバドンヴィレー窯のエドワード・フネルがサン・クレモンとリュネヴィルを買収。19世紀にはシャルルとエミールのガレ親子の陶器を制作。1867年パリで、1871年ロンドンの万博で賞を受賞。その他アール・ヌーヴォー、アール・デコのアーチストの作品を多く制作。バルボティーヌの制作は1930年まで続けられたそうです。同時に伝統的な陶器の制作も続け、1999年まで制作が続けられていたそうです。 スタンプの情報がありませんが、1920年代から1950年代のお品ではないかとおもいます。 ピシェとバルボティーヌを得意とするサンクレモン窯の代表作のような作品です。またコック(雄鶏)はフランスのシンボルなのでとてもフランスらしいお品でもあります。 写実的な雄鶏がモチーフのピシェ、水差しです。背中に水を入れる口と取っ手があり、くちばし注がれるようになっています。たてがみ、胸元の毛並み、羽の様子、脚など見事に表現されています。 たてがみのルージュ、顔から胸元、脚のイエロー、背中の羽根の明るいグリーンから濃いグリーンのグラデション、の色の組み合わせも鮮やかです。 フランスで人気のコレクターズ・アイテムです。 今回こちらと、一回り大きなサイズのものが入荷いたしました。 揃えても迫力のあるインテリアになると思います。 きれいな状態です。 高さ 29cm 幅 10cm 奥行き 16cm 重量 750g 商品代10700円、フランスからの送料4200円になります。

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