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1910年代 フィヴ・リール ギュスタヴ・ド・ブリュン ジャルディニエール 芥子モチーフ

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16,900円

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こんにちは。 1838年ベルギー、ルーヴァン生まれのギュスタヴ・ド・ブリュンは祖父の代から、父も兄弟も陶芸家の一家に育ったそうです。 1862年、フランス北部リール市のワズム地区に窯を設立。1864年にはフィヴ・リール 地区に移転。ド・ブリュンには12人子供がいたそうですが、4人が窯の経営に携わっていました。 1885年、陶器の衛生的な釉の特許を取得。エナメル加工したレンガや、セラミックのタイルも制作。 1886年ごろ、装飾的な陶器作品を制作始め、大きな成功を収めます。 1889年、パリ万博で銀賞受賞。パリ近郊のボーヴェでグレの制作も始めます。 バルボティーヌ やマジョリカなどの装飾作品から、食器、園芸品、サニタリー製品まで様々な製品を制作したようです。 こちらはDB ド・ブリュンの刻印があります。 年代の情報はありませんが、1910年前後のアール・ヌーヴォー様式です。 ボリュームのあるバルボティーヌ のジャルディニエール、プランターです。ほぼ黒に近い深いグリーンのベースに、上方縁には白から薄いピンクのグラデーションで、芥子の花が描かれています。花の中央は薄い黄色、葉は薄いグリーンで、濃い地の色にパステル・カラーの対照が芥子の花の繊細さ、儚さを際立たせています。左右に花から伸びたかたちで茎の部分が取っ手を形取っています。底の方には扇か貝のようなレリーフがあります。計算され尽くされた、美しい器です。 そのままで、お花を生けて、テーブルに、玄関に、お庭に。お好きにお使いください。 縁から下方に向かって3本ラインがあります。 底の部分にところどころ釉のかけたところがあります。 長さ 35cm 幅 25cm 高さ 20cm 重量 2000g 価格は商品代8600円、フランスからの送料8300円になります。

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