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1950年代 ル・ポエット・ラヴァル ピシェ 木の葉柄

残り1点

10,400円

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こんにちは。 ポエット・ラヴェルの陶器製作は第一次世界大戦後、1910年代にもともとは画家だったエチエンヌ・ノエルによって始められたそうです。キャレ(正方形)の食器や、イギリスの銀器を模写したオクトゴナル(八角形) にパール・リムの食器、はユゼスのピション窯より先に制作したそうです。ルイ15世スタイルや伝統的な花リムの食器を制作したそうです。 ノエルの他にその共同作業者ルイ・ルメール、後継者ルネ・ミロン、ルネ・ロバン、その息子ジャッキーなどの陶芸家がいたそうです。 現在では40kmほど北の、19世紀後半から陶器の制作が行われている、クルサンジュの町でエチエンヌ・ノエルの作品は引き継がれているそうです。 1940年代、50年代のお品ではないかと思います。 変形三日月型のピシェ、水差しが入荷いたしました。 ベージュの釉薬の地には木の葉のレリーフ、真ん中に少し濃い茶色で1本の枝、白、黄色、オレンジの花と、グリーン、いくつかのニュアンスの茶色の葉っぱが描かれています。 森の中にいるような、手作業の温もりを感じられる水差しです。 お食事やお酒のお供に、または花器として、またはそのままでもインテリアに。お好きにお使いください。 きれいな状態です。 長さ 17cm 幅 7cm 高さ 19cm 重量 650g  価格は商品代6200円、フランスからの送料6200円になります。

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