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1950年代 セーヴル・クリスタリエ ヴァーズ オパリン 白

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¥13,500 税込

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こんにちは。 セーヴル・クリスタリエは1750年、当時のフランス王ルイ15世からその公妾ポンパドール夫人に贈られた、王立のクリスタル工場で、パリとヴェルサイユの間のセーヴル城の敷地に設立されました。 芸術に情熱をそそいだポンパドール夫人がヴェネチアン・グラスにも負けない、ヨーロッパで1番美しい王のテーブル・ウェアを目指して作られました。 ポンパドール夫人の弟、マリニィ公爵がディレクターを勤め、ヨーロッパ中の最高級の顧客を獲得していきます。 ですが、シャルル10世の時代に、その有名なオパリン製品のおかげで、セーヴルの名前は爆発的に広がりました。1世紀半の間に、セーヴルのクリスタルと高級ガラス製品は、フランスのテーブル・ウェアファンを魅了しました。 1878年、パリ万博にセーヴルは、クリスタルとゴールドやメルヴェイユを組み合わせた作品で参加しました。 流行の美学と時代を超えた優雅さ。比類のないクリスタル。セーヴルのグラスは、使用されているクリスタルの微妙な透明度により、洗練された外観をしています。 現在、クリスタル・ド・セーヴルは、落ち着きのあるエレガントなコレクション、貴重で特別な製品を作りたいというポンパドゥール夫人の願望を受け継いでいます。 こちらはその有名なオパリン製のヴァーズ、花器です。 ロゴの年代は見つけられなかったのですが、デフォルメされた新しい感じのロゴです。オパリンの生産につかわれたシアン化物が人体に有害な為、現在は生産されていないそうです。 ですので1950年以前のお品だと思われます。 ラッパ型の口に、安定感のあるお腹部分と脚。シンプルな形の小さな、厚手の、乳白色の陽にかざすと薄くオレンジ色に透ける花瓶です。 オパリンやクリスタル好きの方に、お花好きな方にお勧めいたします。 綺麗な状態ですが、内側底に金属で出来たしみがあります。 直径 8cm 高さ 21cm 重量 650g 価格は商品代7800円、フランスからの送料5700円込みになります。

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