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19世紀後半  イギリス製 F・ウィンクル&CO チェルトナム ラヴィエ 小花とガルランド柄

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¥8,400 税込

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こんにちは。 F・ウィンクル&COの歴史は、1885年、ウィンクルとウッドによって、イギリスの陶磁器の産地、ストック・オン・トレントのハンリーのパール工場で始まったそうです。 1888年、ウィンクルとウッドは共同で、ストークとフェントンの国境にあるウィエイドン通りに新しくコロニアル工場を開設。 1890年に袂を分かち、F・ウィンクルはコロニアル工場で、ウッドはパール工場で陶器制作を続けました。 1900年代初頭、ビジネスはF・ウィンクル&COの名前のまま、ウイリアムとジョセフのヒューイット兄弟に継承され、1911年株式会社になりました。 1931年にリッジウェイに買収され、F・ウィンクルの歴史は終わります。 その後工場は1940年代にドルトン窯に渡り、2000年に取り壊されたそうです。 こちらのスタンプの情報はないのですが、19世紀後半から20世紀 前半のお品です。チェルトナムと、イギリスの中央、特別自然美観地域で有名なコッツウォルド地方の町の名前が付いています。 フランスの陶器窯にはない、高台のない、側面の長い、楕円形のラヴィエです。小さなばらの花と、ガルランド(花飾り)がブルー・グリーンのトランスファー(転写画)で描かれています。 窯名のスタンプが側面にあるところが可愛らしいお皿です。 前菜にデザートに、お好きなお料理にお使い下さい。 側面の1部、底の部分に多少の汚れがありますが、それ以外は綺麗な状態です。 長さ 24cm 幅 13cm 高さ 4cm 重量 350g 価格は商品代4200円、フランスからの送料4200円になります。