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1900年 オルシ ミカド ラヴィエ ギルランド柄 ブルー

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¥8,400 税込

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こんにちは。 サンタマンのファイアンス(陶器)はサンタマン、オルシ、ヴァレンシエンヌ、ノード・パ・ド・カレなど、複数の工場で制作されました。 フランスの北東部、ベルギー国境沿いのサンタマン・レ・ゾーは、道路網、川と運河、森林があり、ファイアンス工場を建設するのに最適だったそうです。 18世紀前半、1705年に最初のファイアンスリー(陶器製作所)が出来てから、隣接するオルシと合併したり、戦争の影響を受けながら、名前を変えてムーラン・デ・ルーになったりしながら1960年代まで陶器の制作が続けられていました。 こちらは20世紀前半のお品ではないかと思います。 ムーラン・デ・ルー窯と同じムーラン(風車)のモチーフのスタンプに、オルシの名前があります。 菱形のラヴィエ、前菜皿です。ミカド(帝)とフランスの陶磁器におけるジャポニスム(日本風スタイル)の影響が見られる名前が付いています。デザインは日本風なわけではなく、どちらかというとギルランド(花飾り)柄で、ロココ風やナポレオン風なスタイルです。ブルーのデカルコマニー(転写画)で描かれています。 前菜やデザートなど、お好きなお料理やお菓子にお使い下さい。 裏面縁に1ヶ所小さなチップがあります。それ以外は綺麗な状態です。 長さ 24、5cm 幅 14cm 高さ 3cm 重量 300g  価格は商品代4200円、フランスからの送料4200円になります。