new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/27

1960年代 リュネヴィル ラヴィエ ストラスブール柄 手描き花柄 1−2

残り1点

¥8,400 税込

送料についてはこちら

こんにちは。 1728年、ジャック・シャンブレットがリュネヴィルにロレーヌ地方で初めてのファイアンスリー(陶器工場)を設立しました。芸術的、商業的に成功し、1748年ロレーヌ公爵から王立陶器工場に任命されたそうです。イタリア、ドイツ、ポーランド、スイス、オランダなどに輸出することにも成功。 1700年から1800年の間に、銀やベルメイユ(銀に金のメッキ)は戦争資金のためにシルバーが必要だった王によって、食器に仕様することが禁止されたため、陶器の制作が発展、ロレーヌ地方にいくつかの陶器製作所が設立されたそうです。 職人たちは周囲のもの、花や昆虫、動物から、または空想や中国の陶器からインスピレーションを得ました。 1758年、シャンブレットは増税のためと、高級品の生産のため、サンクレモンに新しい工場を設立。この工房のおかげで、マリー・アントワネットのプチ・トリアノンの公式の陶器商人に任命されたそうです。 1812年にドイツ人ケラーがリュネヴィルの陶器制作を近代工業化し、続く19世紀の間、ケラーとゲランの父と義息子達によって大きく発展しました。 1922年バドンヴィレー窯のフネル家がリュネヴィル窯を買収。ルネヴィルは1988年まで、サンクレモンは1999年まで生産を続けていました。 こちらは1960年代頃のお品ではないかと思います。 リュネヴィル 窯で19世紀から制作されていました人気のシリーズのラヴィエ、前菜皿が2点入荷いたしました。 18世紀のフランスの5大ファイアンスリーの一つ、ストラスブール窯にインスパイアされた、ハンド・ペイントのお花モチーフのシリーズです。 白地の陶器の花リムの楕円形の小皿に、赤い縁取り、チューリップや野菊、りんどうなどの花ばながちりばめられた、可愛らしいお皿です。 前菜に、デザートに、お好きなお料理やお菓子にお使い下さい。 2点とも綺麗な状態です。 長さ 26cm 幅 14cm 高さ 3、5cm 重量 400g 価格は商品代4200円、フランスからの送料4200円になります。