1940年代 ロンシャン 花リム ディナー・プレート 生成 1−16
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1940年代 ロンシャン 花リム ディナー・プレート 生成 1−16

¥7,900 税込

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こんにちは。 ロンシャン窯の歴史の情報があちこちでかなり違うのですが、、、 パリから南東約350kmのロンシャンでは19世紀、1867年から陶器の制作が行われていたそうです。 前身のポトリー・ド・ブルゴーニュから、その後ロンシャン窯になりました。 1880年から1912年のRCの刻印はロベール・シャルボニエーの時代のものだそうです。 Lの字を長くデザインした刻印は、1912年から1945年までの、ロベール・シャンボニエーの後を継いだ娘婿のゲータン・モワザンの時代のものだそうです。ロベール時代から引き継がれたテーマ、モチーフも制作されたそうです。 またロベールの息子のエドワード・シャルボニエーはサラン窯を買収したそうです。 こちらのスタンプは戦後すぐ1945年から1970年のものだそうです。 生成色のファイアンス地に、お花のようなスカラップに、細いストライプのレリーフの縁取り、シンプルですが、アンティークっぽい、優しい雰囲気のお皿です。 いろんなお料理やお菓子にお使い頂けると思います。 今回デザート・プレートも入荷しましたので、セットでお使い頂いても素敵だと思います。 16枚入荷致しました。 多少の経年によるしみなどもありますが、綺麗な状態です。 直径 25cm 重量 460g 価格は、商品代3700円、フランスからの送料4200円になります。