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1920年代 サンタマン プラ 大皿 シルバー・ライン

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9,400円

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こんにちは。 サンタマンのファイアンス(陶器)はサンタマン、オルシ、ヴァレンシエンヌ、ノード・パ・ド・カレなど、複数の工場で制作されていたそうです。 フランスの北東部、ベルギー国境沿いのサンタマン・レ・ゾーは、道路網、川と運河、森林があり、ファイアンス工場を建設するのに最適だったそうです。 18世紀前半、1705年に最初のファイアンスリー(陶器製作所)が出来てから、隣接するオルシと合併したり、戦争の影響を受けながら、名前を変えてムーラン・デ・ルーになったりしながら1960年代まで陶器の制作が続けられていました。 こちらのスタンプは1896年から1952年まで使用されていたもののようですが、サーヴィスの様式からしてアール・デコ、1920、30年代のお品だと思います。 シンプルな白い陶器のシリーズです。直線的なフォルムがアール・デコ様式だと思われます。縁取りにはシルバーの太細のラインが1本ずつ。 すっきりと清潔感があり、シルバーのカトラリーにも合わせやすいのではないでしょうか? こちらはプラ、大皿28cmです。取り分け料理用に、または同サーヴィスのスーピエール の受け皿としても丁度良いサイズです。 表面に2、3ヶ所しみがあります。その他は綺麗な状態です。 直径 28cm 重量 550g 価格はフランスからの送料4200円込みになります。 価格はフランスからの送料4200円込みになります。

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