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19世紀後半 サンタマン おしゃべりなお皿 コミック パニエ・レリーフ 1−2

残り2点

7,900円

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こんにちは。 サンタマンのファイアンス(陶器)はサンタマン、オルシ、ヴァレンシエンヌ、ノード・パ・ド・カレなど、複数の工場で制作されていたそうです。 フランスの北東部、ベルギー国境沿いのサンタマン・レ・ゾーは、道路網、川と運河、森林があり、ファイアンス工場を建設するのに最適だったそうです。 18世紀前半、1705年に最初のファイアンスリー(陶器製作所)が出来てから、隣接するオルシと合併したり、戦争の影響を受けながら、名前を変えてムーラン・デ・ルーになったりしながら1960年代まで陶器の制作が続けられていました。 こちらのマークは1896年から1950年代まで使用されていたそうです。ですがイラストや、作りから19世紀後半のお品だと思います。 コミック、と名前がついたおしゃべりなお皿のシリーズの様です。 今回2枚のみの入荷です。 真っ白な陶器の、縁取りは籐を編んだパニエの様なレリーフの美しいデザート・プレートです。真ん中にはグリザイユ(白黒の濃淡)のイラストがデカルコマニー(転写画)で描かれています。 4、良い物をいっぱい盗んだよ。 (年配のムッシューがレストランでギャルソンに向かって) 10、ウサギ釣り (森の中で釣りの様に糸を垂らしてウサギを釣ろうとしている) くすりとする可愛らしいイラストです。 オーダーの際に絵柄をご指定ください。 多少経年による変色などありますが、2点とも綺麗な状態です。 直径 20cm 重量 300g 価格はフランスからの送料4200円込みになります。

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