{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/20

1950年代 ムーラン・デ・ルー ナップ ディナー・プレート、スープ・プレート2点セット ギンガム マロン

残り1点

10,900円

送料についてはこちら

こんにちは。 ムーラン・デ・ルー窯の前身、オルシ窯は1886年、エミールとジョセフのレルミネ・デクレール兄弟によって設立されたそうです。 エミールはベルギーのレベにすでに陶器工場を持っていて、事業拡大のために、18世紀から陶器で有名なサンタマン、ムーラン・デ・ルー工場のすぐ近郊のオルシに窯をかまえたそうです。 職人達はベルギーから呼び寄せ、日用品の制作からはじまり、19世紀終わり頃から、動物や人の型をしたピッチャーなど、芸術的な作品を制作、 1923年にオルシとアマージュが合併してムーラン・デ・ルー窯になり、最盛期を迎えたそうです。 1980年代にその歴史を終えたそうです。 ナップ(テーブル・クロスの意味)と名前が付いています。 ビストロなどで見られる、また1950年代に流行だったギンガム・チェック(フランス語ではヴィッシー)柄の陽気で、可愛らしいお皿です。 以前ルージュのスープ・プレートをご紹介致しました。今回はマロン色のディナー・プレートとスープ・プレートが1点づつ入荷致しました。 ご自宅にいながら、ビストロやピクニックの気分、またはブリジッド・バルドーになった気分が味わえます。 ディナー・プレートとスープ・プレートセットの販売に致します。 ディナー・プレートは表縁に1cmくらいの欠けが1ヶ所、スープ・プレートは5mmくらいの欠けが1ヶ所と極小の傷が2ヶ所あります。写真でご確認下さい。 ディナー・プレート 直径 23cm 高さ 3cm 重量 450g スープ・プレート 直径 23cm 高さ 4cm 重量 400g 価格は2点セット、フランスからの送料5600円込みになります。

セール中のアイテム