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1920年代 ムーラン・デ・ルー サラディエ プロヴァンス ギルランド柄 グリーン

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9,800円

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こんにちは。 ムーラン・デ・ルー窯の前身、オルシ窯は1886年、エミールとジョセフのレルミネ・デクレール兄弟によって設立されたそうです。 エミールはベルギーのレベにすでに陶器工場を持っていて、事業拡大のために、18世紀から陶器で有名なサンタマン、ムーラン・デ・ルー工場のすぐ近郊のオルシに窯をかまえたそうです。 職人達はベルギーから呼び寄せ、日用品の制作からはじまり、19世紀終わり頃から、動物や人の型をしたピッチャーなど、芸術的な作品を制作、 1923年にオルシとアマージュが合併してムーラン・デ・ルー窯になり、最盛期を迎えたそうです。 1980年代にその歴史を終えたそうです。 こちらは1923年からの刻印のようです。 南フランスのプロヴァンス地方の名前がついています。 白地の陶器に、ギルランドと呼ばれるフランスの建築や装飾に見られます花飾りのモチーフが、グリーンのデカルコマニー(写し絵)技法で描かれています。 フランスらしい美しくて、優雅な印象のカップです。 ひびが1本あります。その他は綺麗な状態です。 直径 27cm 高さ 11cm 重量 1、2kg 価格はフランスからの送料5400円込みになります。 

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