1960年代 リッジウェイ ラヴィエ シノワズリー柄
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1960年代 リッジウェイ ラヴィエ シノワズリー柄

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¥6,900 税込

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こんにちは。 リッジウェイ窯はイギリスの陶器の産地で有名なスタフォッドシャーの陶器窯の1つです。 ジョブ・リッジウェイとその弟ジョージが1794年ハンリーに創立しました。 その後ジョブと2人の息子ジョンとウィリアムは、スタフォードシャーの、有名なコールドンプレイスワークスと呼ばれる場所に工場を始め、ボーンチャイナの制作も始めました。 1814年にジョブがなくなると、1930年兄弟はビジネスを分割し、ジョンはコールドンプレイスワークスに残り、ウィリアムは叔父のジョージのベルワークスの経営に乗り出しました。 ジョンの製品は非常に高品質で、1851年の万博後、ビクトリア女王のロイヤルポッターになり、シャーロット女王がジョサイアウェッジウッドに与えた称号を復活させました。 また、アメリカ市場向けに大量生産し、エージェントとともにアメリカに工場進出する計画でしたが、決裂、ウィリアムは1848年に破産しました。 ベルワークスが一族に残りました。 ウィリアムの息子であるエドワード・ジョン、その2人の息子達は事業を20世紀に持ち込みました。 1940年代にブース&コルクルチャイナ・ウェアと合併、1972年にロイヤル・ドルトンに吸収されたそうです。 こちらの刻印の情報は得られませんでしたが、そんなに古いものではないと思います。1960、70年代くらいではないか?と思います。 多くのヨーロッパの陶器のように、アジアの磁器陶器の影響がみられます。 まんなかに牡丹のような大輪の花と、孔雀と思われる鳥のカップル、絵札ののような蝶々が、でも縁取りにはイギリスらしいカートッシュや花々が、ブルーのトランスファー(転写画)で描かれています。シノワズリーとイギリス風が良い具合にミックスされたお皿だと思います。 1枚のみの入荷です。 残念ながら表に1カ所極小の、裏にも1カ所欠けがあります。他はきれいな状態です。 長さ 20、5cm 幅 14、5cm 高さ 3cm 重量 200g 価格はフランスからの送料3500円込みになります。