20世紀 カンぺール カップ&ソーサー サパン柄
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20世紀 カンぺール カップ&ソーサー サパン柄

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こんにちは。 ブルターニュ地方のカンペール窯は1708年設立されたそうです。 運搬に便利なオデ河とステール河、燃料になる周辺の森の恩恵を受け、ボルドーとルーアンの粘土を取り寄せ開発されたそうです。 周りに競合がいなかったことも有利になったようです。 最初はルーアンやネヴェール窯風な作品を制作していたそうです。 多くのファイアンスリーのように19世紀、産業革命の時代に工業化の波に乗り発展しましたが、その後手工業に立ち返る動きがあったそうです。 1860年頃、カンペール窯の時代を超えたアイデンティティーといえるプチ・ブルトンのモチーフが確立されたそうです。 20世紀初頭、カンペールには3つの大きな工場がありました。HBはユボディエール、APとPBはポルキエとポルキエ・ボー、HRはエンリオだそうです。 現存するフランスで1番古い窯のひとつだそうです。 こちらはHBのサインが入っていますのでユポディエール窯だと思います。 造りからみてそんなに古いものではないようです。19世紀のお品のレプリカではないでしょうか? 手工業ならではのやや厚手のファイアンス地に、ベイジュ色の釉薬、その上に松の樹でしょうか?オレンジ色の花、ブラウンとオレンジの実、グリーンとカーキの葉が描かれています。 ダイナミックで同時に繊細な、手作業のあたたかみを感じられるカップ&ソーサーです。 クリスマス用なのかもしれませんが、その他の季節にも、 たっぷりサイズですので、朝食のカフェ・オ・レやミルク・ティー、おやつのココアなどに最適です。スープにもお使い頂けます。 とてもきれいな状態です。 カップ 直径 11cm  幅 24cm 高さ 6cm  重量 500g フランスからの送料3900円込みの価格になります。