1970年代 ロンシャン ムスティエ柄 ディナープレート Lサイズ 1−2
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1970年代 ロンシャン ムスティエ柄 ディナープレート Lサイズ 1−2

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¥7,900 税込

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こんにちは。 ロンシャン窯の歴史の情報があちこちでかなり違うのですが、、、 パリから南東約350kmのロンシャンでは19世紀、1867年から陶器の制作が行われていたそうです。前身のポトリー・ド・ブルゴーニュから、その後ロンシャン窯になりました。 1880年から1912年のRCの刻印はロベール・シャルボニエーの時代のものだそうです。 Lの字を長くデザインした刻印は、1912年から1945年までの、ロベール・シャンボニエーの後を継いだ娘婿のゲータン・モワザンの時代のものだそうです。ロベール時代から引き継がれたテーマ、モチーフも制作されたそうです。 またロベールの息子のエドワード・シャルボニエーはサラン窯を買収したそうです。 こちらの刻印は1970年代以降のものだそうです。 白地の陶器に明るいきみどりや黄色、緑、紫、ブルーなど淡い色合いで、真ん中に人物が、まわりに草花や蝶々が、可憐なタッチのハンドペイントで描かれています、かわいらしいサーヴィスです。 ムスティエと名前が付いています。18世紀のフランスを代表する5大ファイアンスリー(陶器窯)のひとつで、その後の陶器に多大なインスピレーションを与えたムスティエ窯風の装飾です。 こちらはディナープレート26cm2点で、中央には羽の付いた帽子をかぶり、杖をついて歩くムッシューが描かれています。 ディナーに、朝食に、お好きにお使い下さい。 1枚は裏側縁に極小の製造時の事故の痕があります。 その他は2点とも未使用のデッドストックだと思います。 直径 26cm 高さ 3cm 重量 550g 価格はフランスからの送料3910円込みになります。