1970年代 ジアン ランブイェ シャス 野うさぎとかも 1−2
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1970年代 ジアン ランブイェ シャス 野うさぎとかも 1−2

残り2点

¥19,800 税込

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こんにちは。 ジアン窯は1821年、1774年からモントロー窯を経営していた一族出身のトーマス・エデム・ウルム、別名アールによって創立されました。実用的なものから始まり、次第に名のある一家のテーブル・ウェアや、石油ランプなどを制作していきます。 18世紀のルーアン、マルセイユ、イタリアのルネッサンス、イギリスのウェッジウッド、ドイツのサックス、中東の陶器などにインスピレーションを受けて制作、リーズナブルな価格で提供。 または新しい、才能あふれるアーチストとのコラボレーションで新しい装飾や、1点物なども制作。 19世紀、フランスの、数ある陶器製作所の中で、クレイユ・エ・モントロー、ロンウィ、サルグミンヌ、ボルドー窯と並んで名の知れた窯だったそうです。1855年から1900年に、万博で多くの賞を受賞。生産量も最盛期を迎えたそうです。 現存する数少ない窯のひとつです。 こちらは1950年代、時のフランス大統領ルネ・コティー(任期1954年から1959年)がパリ郊外、ベルサイユからも近い旧王室領地の狩場ランボイエで主催した猟りの際の食事用に、ジアンに発注したサーヴィス(テーブル一式)のお皿だそうです。 著名な画家ジャン・バルトルの動物と植物の絵で装飾されています。シンプルでダイナミック、自然のあたたかみの感じられる、美しいサーヴィスです。 ジアンでその後も生産が続けられたようで、フランスでコレクターの多い人気シリーズの様です。 今回、リエーブル(野うさぎ)とカナール(鴨)の2点を入手しました。 刻印は1971年から1984年までのものです。 同サーヴィスにはその他うずら、雉子、鹿、獲物を加えた狩猟犬など、いろいろな柄、またティー・セットなどいろいろなアイテムがあります。 カナールの裏側縁に1カ所、製造時の事故がみられます。 その他はたぶんデッドストックのきれいな状態です。 直径 26cm 重量 550g 価格は1点、フランスからの送料3910円込みになります。