1970年代 メイソンズ ゴブレット ピーコック柄
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1970年代 メイソンズ ゴブレット ピーコック柄

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こんにちは。 マイルズ・メイソンは1796年に、当時ヨーロッパで人気だった、中国陶磁器の輸入業者としてキャリアをスタートさせました。その後1806年フェントンのレーンデルフに、自身の陶磁器製造工場を設立。当初は中国陶磁器に影響された製品を制作していたそうです。 1803年息子のチャールズ・ジェイムスがアイアン・ストーン・チャイナの特許を取得。この硬質、耐久性あるの陶器は日常用のみでなく、煙突や暖炉や床材として工業用にも使えたため、一番成功した製品となり、メイソンズの名をイギリス、そしてヨーロッパに有名にしたそうです。 1820年までに、中国陶磁器の影響を受けながら、イギリスまたはイタリアの風景を反映したパターンのレパートリーを多く築き上げました。 また独自のマーケティングと販売方法で大きく成功したそうです。 チャールズは晩年会社を売却、その後4、5回転売され、1973年にウェッジウッド傘下に吸収され、19世紀当時のパターンを制作しつづけているそうです。 こちらの刻印は1950年以降のものよりさらに後のもののようです。 たぶん19世紀のパターンのレプリカだと思います。 シノワズリーな大輪のお花と、ピーコックのモチーフがトランスファーで描かれています。 取っ手のないゴブレット型ですので、もしかしたらバス用品、歯磨き用なのかもしれません。がもちろんお茶用にもお使い頂けると思います。 たぶん未使用のデッドストックです。 直径 8、5cm 高さ 9、5cm 重量 185g 価格はフランスからの送料3910円込みになります。