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20世紀初頭 サンタマン グアドループ 野ばら柄 スープ・プレート 深皿 1−11

7,900円

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こんばんは。 サンタマンのファイアンス(陶器)はサンタマン、オルシ、ヴァレンシエンヌ、ノード・パ・ド・カレなど、複数の工場で制作されました。フランスの北東部、ベルギー国境沿いのサンタマン・レ・ゾーは、道路網、川と運河、森林があり、ファイアンス工場を建設するのに最適だったそうです。18世紀前半、1705年に最初のファイアンスリー(陶器製作所)が出来てから、隣接するオルシと合併したり、戦争の影響を受けながら、名前を変えてムーラン・デ・ルーになったりしながら1960年代まで陶器の制作が続けられていました。 こちらの刻印は1908年から1938年までのものだそうです。 こちらもサンタマン窯の人気サーヴィス(シリーズ)可憐で可愛らしいエグランティーヌ、野ばら柄のブルー・グリーンのデカルコマニーのグアドループです。 同じフランス海外県グアドループの名前の付いた、エグランティーヌ柄のお皿を19世紀末のサルグミンヌと、その後20世紀初頭のサンタマン、ムーラン・デ・ルー窯が製造していたようです。またエタブリスマン・デブレイの刻印のものもあります。 こちらはスープ・プレート、深皿です。 スープやスープ・パスタ、カレーなどに最適です。 11点入荷しました。デッドストックの綺麗な状態です。 3枚は縁に欠けがあります。綺麗なものからお出し致します。 直径 23cm 高さ 4cm 重量 400g 価格はフランスからの送料3900円込みになります。

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