1930年代 カストル バルボティーヌ デザート・プレート ミッキー 1-2
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1930年代 カストル バルボティーヌ デザート・プレート ミッキー 1-2

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こんにちは。1930年代、カストル窯のデザート・プレートが入荷致しました。 南フランス、ラングドック・ルシヨン地方のカストルでは、1820年ごろ、大神学校の敷地内で、ジャン・ピエール・デュクロによって陶器の制作が始められました。工場を運営していたのはエミール・ルッセル。 1846年デュクロ亡き後は、その未亡人と息子達が後を継ぎました。 最初は低品質でしたが、19世紀中頃からは改善し、高品質に。 地方の展覧会で銀賞を数回受賞。1870、80年代に最盛期を迎えたようです。 1911年にピエール・バルバザが参入、工場は近代化し、印刷、ステンシル、スタンプ、エアブラシなど様々な技術が導入されました。 カストルの陶器のほとんどは刻印がなく、識別するのが難しいそうです。残念ながら1930年代の世界的な経済危機の影響を受け、1936年に活動を停止したそうです。 こちらはカストルの刻印はなく、ミッキーとだけ書かれています。 1926年にウォルト・ディズニーがミッキー・マウスを生み出し、1930年からアニメになり、フランスにもそのブームが訪れたそうです。 カストロ窯のこちらのシリーズは全部で10枚あり、1930年から1935年の間に生産されたそうです。現在はカストルにある、ゴヤ美術館にカストル窯の陶器が収納されているそうで、その中にこのシリーズもあるそうです。 2枚入手しました。1枚はセレナーデとタイトルが付いていて、ミニーでしょうか?の窓辺でギターを引き語るミッキー、が描かれています。 もう1枚は追跡のタイトル、ギターを持って逃げるミッキーを誰かが追いかけています。 他の8枚も見てみたい、全ての物語が知りたくなります。 周りの縁はお花柄のレリーフと、ブルーのグラデーションの彩色で飾られています。真ん中はポショワー(ステンシル)とアエログラフ(エアブラシ)で描かれているそうです。 とても珍しい、コレクター・アイテム、ミュージアム・ピースです。 1枚は裏側に多少の変色がありますが、その他はたぶんデッドストックのきれいな状態です。 オーダーの際にご希望のタイトルをお知らせ下さい。 直径 21cm  重量 350g 価格は1枚、フランスからの送料3800円込みになります。