1950年代 サン・クレモン ピシェ ペパーミントグリーン
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1950年代 サン・クレモン ピシェ ペパーミントグリーン

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1950年代のものと思われます。サン・クレモン窯のピシェが入荷致しました。 リュネヴィルから12kmのサン・クレモン窯は18世紀、1759年にリュネヴィルのオーナー、ジャック・シャンベレットによって、高級品の生産のため、創立されました。この工房のおかげで、マリー・アントワネットのプチ・トリアノンの公式の陶器商人に任命されたそうです。その後シャンペレットの子孫や、他の企業家に引き継がれ、1892年に再びリュネヴィル窯のオーナー、ケレーとゲランに買収され、その後飛躍的に発展したそうです。1922年にはバドンヴィレー窯のエドワード・フネルがサン・クレモンとリュネヴィルを買収。19世紀にはシャルルとエミールのガレ親子の陶器を制作。1867年パリで、1871年ロンドンの万博で賞を受賞。その他アール・ヌーヴォー、アール・デコのアーチストの作品を多く制作。バルボティーヌの制作は1930年まで続けられたそうです。同時に伝統的な陶器の制作も続け、現存する数少ない窯のひとつだそうです。 こちらの刻印は1892年から1980年代にも使用されていたそうで、年代確定は難しいのですが、スタイルから1950、60年代のものだと思うます。サン・クレモン窯はピシェも得意としていて、多くの作品が残されています。鮮やかなペパーミント・グリーンがぱっと目を引く器です。上部は逆三角錐に注ぎ口と取っ手を付けたような形で、下部はどっしりとした、パーコレーターの用な形です。50年代らしい幾何学的なフォルムが美しいです。 お酒やお食事のお供に、または花器としてもお使い頂けると思います。 美しい色と形がテーブルのアクセントになってくれると思います。 取っ手部分に製造時の事故があります。底部分に1ヶ所欠けがあります。 幅 18cm  高さ 20cm  重量 800g 価格はフランスからの送料5250円込みになります。