1930年代 ジアン オリエンタル柄 レギュミエ ブルー
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1930年代 ジアン オリエンタル柄 レギュミエ ブルー

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こんにちは。1930年代のジアン窯のレギュミエのご紹介です。 ジアン窯は1821年、1774年からモントロー窯を経営していた一族出身のトーマス・エデム・ウルム、別名アールによって創立されました。実用的なものから始まり、次第に名のある一家のテーブル・ウェアや、石油ランプなどを制作していきます。 18世紀のルーアン、マルセイユ、イタリアのルネッサンス、イギリスのウェッジウッド、ドイツのサックス、中東の陶器などにインスピレーションを受けて制作、リーズナブルな価格で提供。 または新しい、才能あふれるアーチストとのコラボレーションで新しい装飾や、1点物なども制作。 19世紀、フランスの、数ある陶器製作所の中で、クレイユ・エ・モントロー、ロンウィ、サルグミンヌ、ボルドー窯と並んで名の知れた窯だったそうです。1855年から1900年に、万博で多くの賞を受賞。生産量も最盛期を迎えたそうです。 現存する数少ない窯のひとつです。 こちらはサーヴィス(シリーズ)名はありませんが、いろんな窯で似たようなシリーズがみられます。たぶん中近東の食器からインスピレーションを受けていると思われます。中央にメダイヨン(大型のメダル)、またはエキュソン(紋章)が描かれ、縁には細かい唐草模様が描かれています。蓋と、本体両脇の取っ手は魚かうなぎがモチーフだと思います。ノーブルな雰囲気のサーヴィスです。 スープに温野菜にサラダに、または花器として、お好きにお使いいただけます。 今回サラディエやコンポティエも一緒に仕入れました。一緒にお使い頂いても素敵です。 残念ながら片方の取っ手が欠けています。本体上部縁にも欠けがあります。 直径 24cm 幅 29cm 高さ 19cm 重量1、6kg 価格はフランスからの送料7650円込みになります。