1940年代 ビレロイ&ボッホ ラヴィエ 小花柄 2点セット
5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208 5ed2e2d4cee9ea2e15e0b208

1940年代 ビレロイ&ボッホ ラヴィエ 小花柄 2点セット

¥0

送料についてはこちら

SOLD OUT

こちらは 1940年代 ビレロイ&ボック ラヴィエ 小花柄 2点セット の記事になります。 こんにちは。ドイツの老舗ファイアンシエー、ビレロイ&ボッホのラヴィエ(前菜用プレート)が3枚入荷いたしました。 ロイヤル・コペンハーゲン、マイセンと並んでヨーロッパの3大窯と言われるビレロイ&ボッホは、1748年、ドイツ人フランソワ・ボッホにより、今のフランス、ロレーヌ地方に創立されました。その後ルクセンブルグに工場を設立、マリア・テレジアの庇護を受け、王室御用達となりました。 一方二コラ・ビレロイは1791年にヴォードルヴァンジェに陶磁器工場を創立。 その後競争が激化するヨーロッパの陶磁器業界において確固たる地位を築くため、職人肌のボッホ家と、ビジネスマンのビルロイ家は3つの工場を合併し、ビレロイ&ボッホが誕生したそうです。 現在はドイツのメトラッハに本社を構えるそうです。(ビレロイ&ボッホ日本語サイト参照) こちらの刻印の情報は見つからなかったのですが、サール製とフランス語で書かれていることから、1940、50年代の戦中、戦後くらいのものではないか?と思います。 1562というシリーズ番号だけ記載されています。たぶんヴュー・ストラスブール(昔のストラスブール)という名のシリーズで、18世紀のストラスブール窯にインスパイアされていると思われます。 生成り色の陶器地で、両端の耳の部分にレリーフがみられます。まわりはぐるりと鮮やかなグリーンの細いラインで囲まれていいます。その内側にはやはり鮮やかなレッド、イエロー、グリーンなどでチューリップや薔薇の花々が細かい、写実的なタッチで描かれています。 かわいらしいラヴィエです。 前菜に、朝食に、おやつに、または小物入れとして、お好きにお使い頂けます。 長さ 23、5cm 幅 14cm 重量1枚約300g   3枚仕入れました。 どちらもチップ、シミなどなく、とても綺麗な状態で、たぶん未使用のデッドストックだと思います。 価格はフランスからの送料約3500円込みの価格になります。