アプリコ 白磁器製 カフェティエール、チザニエール
new
5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393 5e64a864823e7c6ec4bf4393

アプリコ 白磁器製 カフェティエール、チザニエール

残り1点

¥11,900 税込

送料についてはこちら

こんにちは。アプリコ窯の真っ白な磁器製のチザニエール、カフェティエールが入荷致しました。 フランスでレストランやホテル、カフェから家庭でも使われているアプリコ・ブランドは、前出のピリヴュイ窯の一族出身のアルベール・ピリヴュイ・カンパニーとして誕生したようです。一方1826年、アキテーヌ地方のショヴィニーでデショーリエー窯が設立されました。高温で焼き上げた硬質なポーセレン(磁器)を得意とする窯だそうです。1936年にアプリコ窯を買収。現在もショヴィニエで制作が続けられている、現存するフランスで一番古い窯のひとつだそうです。 こちらの刻印は年代等みつけられませんでした。現行のものではないようです。1970、80年代辺りのものではないかと思います。 調べますとカフェティエール(コーヒーポット)という意見と、チザニエール(ハーブティーポット)という意見があるのですが、作りからみてカフェティエールではないかと思います。 蓋と、小さなフィルター、大きなフィルター、ポット部分の4カ所にわかれます。たぶん上の小さなフィルター部分にコーヒー豆を入れ、お湯を注ぎ、蓋をして蒸らし、その下の大きなもっと細かいフィルター部分に落ちてさらに濾過され、一番下のポット部分にコーヒーがたまる、のだと思います。 またポットと蓋部分だけの組み合わせでも使えますので、普通にテェイエール(ティーポット)としてもお使いいただけます。 とても特徴的で美しい、フォトジェニックなポットだと思います。 たぶん未使用のデッドストックです。とてもきれいな状態です。 総丈26cm 幅21cm 上部直径10cm ポット部分直径13cm  総重量約980g 価格はフランスからの送料約4800円込みの価格になります。