1970年代 サルグミンヌ グレ風 カフェ・オ・レボウル 1-2
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1970年代 サルグミンヌ グレ風 カフェ・オ・レボウル 1-2

残り2点

¥6,900 税込

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こんにちは。1970年代くらいのサルグミンヌ窯のカフェ・オ・レボウルのご紹介です。 グラン・ウエストと言われるフランス東部、ドイツの国境沿いのサルグミンヌでは1790年から陶器の制作が行われ、ナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィルロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。カラフルで楽しい作風が人気で、世界中にファンがいるそうです。フランス第3の都市リヨンに近いディゴワンでは、きめ細かな土が豊富で、濃密で均質な生地が出来る事から18世紀、1776年から陶器の制作が行われていました。一時フランス革命の影響で活動は途絶えてしまったものの、その後再開、1877年にはドイツ国境沿いにあったサルグミンヌ壺が戦争の影響でドイツ領になってしまい、他のフランス領の土地を求めて、ディゴワンの地に窯を構えました。最終的にはリュヌヴィル、サンクレモンに吸収され、2007年にその活動を終えましたが、リュヌヴィル、サンクレモンで制作が続けられているモデルもあります。 こちらは1970年代からの刻印のようです。 農業国フランスの田舎の大地を思い起こさせます、グレ陶器のカフェ・オ・レボウルです。薄いベージュ地に細かいブラウンのチップが散らばっています。シンプルで自然な印象のボウルです。 グレは中国からヨーロッパに14世紀に製造法が伝わり、シリコ粘土に釉薬を塗り、1200度から1300度の高温の窯で焼き、表面をガラス状にした、日本語ではせっ器と呼ばれるものだそうです。耐久性、耐水製があるため、花器やピシェなど液体用に良く使われるそうです。1940年代、1950年代に流行だったようです。朝食のカフェ・オ・レやココアに、おやつに、夕食のスープにといろいろお使い頂けます。 2点ともとてもきれいな状態です。たぶんデッドストックと思います。1点のみ小さな欠けが上部淵に1カ所あります。 直径14cm 高さ8cm 重量約360g 価格はフランスからの送料約3500円込みの価格になります。