1920年代 ジアン デザート・プレート フルーツ柄 1ー4
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1920年代 ジアン デザート・プレート フルーツ柄 1ー4

¥6,500 税込

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こんにちは。1920年代のものと思われます、ジアン窯のデザート・プレートのご紹介です。 ジアン窯は1821年、1774年からモントロー窯を経営していた一族出身のトーマス・エデム・ウルム、別名アールによって創立されました。実用的なものから始まり、次第に名のある家族のテーブル・ウェアや石油ランプなどを制作していきます。18世紀のルーアン、マルセイユ、イタリアのルネッサンス、イギリスのウェッジウッド、ドイツのサックス、中東の陶器などにインスピレーションを受けて制作、リーズナブルな価格で提供。または新しい、才能あふれるアーチストとのコラボレーションで新しい装飾や、1点物なども制作。19世紀、フランスの、数ある陶器製作所の中で、クレイユ・エ・モントロー、ロングヴィ、サルグミンヌ、ボルドー窯と並んで名の知れた窯だったそうです。1855年から1900年に、万博で多くの賞を受賞。生産量も最盛期を迎えたそうです。 こちらは1920年代に使用された刻印だそうです。19世紀後半から20世紀前半のベル・エポックと呼ばれた時代の、アール・ヌーヴォー様式のお皿達です。幾重にも重ねられたポショワー(ステンシル)技法でいちご、洋梨、葡萄、プラムが、白から深いグリーンのグラデーションの背景に描かれています。とても美しいお皿です。 デザートのケーキやフルーツに、または朝食やおやつ用に、またはそのまま装飾用に壁に飾られても、素敵なインテリアになると思います。 状態は、4枚ともカトラリーの痕が表面にうっすらとあります。 いちごとぶどうはその他はきれいな状態です。プラムは裏側に薄いひびがありますが表には通じていません、洋梨は裏から表に通じるひびがあります。 アンティークにご理解のある方にお勧め致します。 ご注文の際にどの柄がご希望かご明記下さい。 直径22cm 高さ2、5cm 重量約400g 価格はフランスからの送料約3400円込みの価格になります。まとまりますと送料の関係上お得になります。その際はお支払い前にご連絡下さい。