1900 サンクレモン バルボティーヌ デザート・プレート 赤い花 1-3
new
5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02 5e3e9586c78a535f35d67a02

1900 サンクレモン バルボティーヌ デザート・プレート 赤い花 1-3

残り3点

¥6,900 税込

送料についてはこちら

こんにちは。1900年前後のサン・クレモンのものと思われます、バルボティーヌのプレートが入荷致しました。 こちらのお皿刻印がありませんので、はっきりとはわかりませんが、ほぼ同じ構図、色のサン・クレモンのお皿を見ましたので、間違いないと思います。 リュネヴィルから12kmのサン・クレモン窯は18世紀、1759年にリュネヴィルのオーナー、ジャック・シャンベレットによって、高級品の生産のため、創立されました。この工房のおかげで、マリー・アントワネットのプチ・トリアノンの公式の陶器商人に任命されたそうです。その後シャンペレットの子孫や、他の企業家に引き継がれ、1892年に再びリュネヴィル窯のオーナー、ケレーとゲランに買収され、その後飛躍的に発展したそうです。1922年にはバドンヴィレー窯のエドワード・フネルがサン・クレモンとリュネヴィルを買収。19世紀にはシャルルとエミールのガレ親子の陶器を制作。1867年パリで、1871年ロンドンの万博で賞を受賞。その他アール・ヌーヴォー、アール・デコのアーチストの作品を多く制作。バルボティーヌの制作は1930年まで続けられたそうです。同時に伝統的な陶器の制作も続け、現存する数少ない窯のひとつだそうです。 こちらは刻印はありませんが、サン・クレモン窯が得意としましたバルボティーンのデザート・プレートです。白地にピンクの花弁、めしべ、おしべの部分は黄色、葉や茎の部分はグリーンの花が3輪、繊細なバルボティーヌ技法で描かれています。全体にパステルトーンの華やかな、食卓を明るくしてくれるお皿です。 3枚入荷致しました。 2枚は多少の経年によるしみがありますが、きれいな状態です。1枚は裏面に1カ所欠けがあります。 直径 19、5cm 重量約 270g 価格は1枚、フランスからの送料込みの価格になります。