19世紀中期 ビストロ用 アプサン用 ソーサー お釣り銭皿 ピンク
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19世紀中期 ビストロ用 アプサン用 ソーサー お釣り銭皿 ピンク

残り1点

¥6,900 税込

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こんにちは。19世紀のビストロで使われていました、アプサント用のソーサーが入荷致しました。 アプサントはニガヨモギで作られたリキュールで、薄い緑色で水を加えると白濁します。特に19世紀フランスの芸術家たち、詩人ヴェルレーヌ、画家ロートレック、ゴッホ、などに愛飲され、作品の題材とされたそうです。安価だったために多数の中毒者を出したそうで、一時は禁止され、その後成分を変えてペルノーなどが今も製造販売しているそうです。度数が高いことから水や、砂糖などを加えて飲んだことから、専用のグラス、スプーン、水差しなどがあり、今もコレクターがいるそうで、ミュージアムや専門のサイトがあります。 こちらはそのアプサント用グラスの受け皿のようです。 5点入荷しました。 1から3は2つ刻印がありまして、1つは陶器の製造元のもので、CP MEHUNとあります。前出のピリヴュイ窯の1853年から1872年の間のシャルル・ピリヴュイ時代のもののようです。 もう1つの刻印は装飾をした会社のもののようです。パリ11区のルドリュ・ローラン大通りにあった会社のようです。 こちらは3フランと書いてあり、濃いブルーのラインが入っています。3点ともきれいな状態です。 1つはパリ5区のドラゴン通りにあった会社の刻印のようですが、19世紀後半のものという以外情報は見つかりませんでした。 2フランの表示と濃いルージュと黒のラインが入っています。きれいな状態です。 もう1つは刻印がありません。5フランの表示と、ピンクと黒のラインが入っています。アンティークらしいかすれた状態です。 コースターとして、取り皿として、小物入れとして、またはショップのお釣り銭皿として、お好きにお使い頂けると思います。 直径約 13cm 高さ 2cm 重量約 120g 価格は1点、フランスからの送料約3100円込みの価格になります。 ※2020年7月20日現在 写真1、2、3、5グリーン3枚、ボルドー1枚ご予約でソールド・アウトです。ご了承下さい。ありがとうございます。