1889年 クレイユ・エ・モントロー おしゃべりなお皿 パリ世界万博 1−3
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1889年 クレイユ・エ・モントロー おしゃべりなお皿 パリ世界万博 1−3

残り3点

¥7,900 税込

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こんにちは。 パリから南東へ1時間くらいのモントローでは、陶器作りに適した灰色がかった白い粘土が取れ、クレイユ窯にも素材を提供していたそうです。1719、20年頃に最初の陶器製作所が出来、イギリスのクィーンズ・ウェアに対抗することを目的としていたそうです。その後イギリス人の企業家が参入、1796年に製作所はイギリス人のクリストフ・ポッターの手に渡り、イギリスではすでに発明されていた、陶器や磁器に印刷する技術を、フランスではショワジー・ル・ロワ、クレイユとともに初めて導入したそうです。それによってモントロー窯は大きく発展したそうです。1840年、クレイユ窯の経営者の死とともにモントローと合併、1876年からはクレイユとモントロー、2つの窯で同じものが制作されました。1895年にクレイユの工場が火事で閉鎖、その後も1920年まではクレイユ・エ・モントローの刻印で制作が続けられました。その後ショワジー・ル・ロワ窯に吸収され1934年(1955年)までHBCM(Hブーランジェー・クレイユ・モントロー)として制作が続けられました。 こちらは今やパリの代名詞とも言えるモニュメント、エッフェル塔が建設されました1889年にパリで開催されました、世界万国博覧会の記念のプレートのようです。おしゃべりなお皿は6枚か、12枚セットなのですが、こちらは3枚のみ入手致しました。 お皿中央の絵柄はすべて違いまして、 1、No.4 自由党芸術館 2、No.9 大西洋横断都市の全景 3、No.10 ガス産業パヴィリオン になります。当時の美しい建築が楽しめます。 またふちにはFR=フランス共和国や、様々な国旗が描かれています。 おやつやデザートに。または壁に飾っても美しく、楽しいお皿です。 パリ郊外のモントローにあります陶器美術館にも収納されているシリーズです。 ヒビ、シミなどなくきれいな状態です。 オーダーの際、ご希望のお皿のナンバーをお知らせ下さい。 直径20、5cm 高さ2cm 重量260g 価格はフランスからの送料約3500円込みの価格になります。 まとまりますと送料の関係上お得になります。その場合はお支払い前にご連絡下さい。