1920年代 リモージュ ジロー窯 白磁器製 ココアカップ 2点セット
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1920年代 リモージュ ジロー窯 白磁器製 ココアカップ 2点セット

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こちらは1920年代 リモージュ ジロー窯 白磁器製 ココアカップ 2点セット、の記事になります。 フランス中部、アキテーヌ地方のリモージュの磁器の歴史は、1765年から1770年ころに、硬質で、半透明な、磁器の生産に不可欠なカオリンが近郊で発見されたことで始まりました。当時はルイ16世やアルトワ伯爵に保護されセーブル付属になったり、リモージュの白いカオリンは良質で、ヨーロッパの他の名だたる磁器メーカーに原料を供給したり、19世紀にはアメリカ人ハヴィランドの参入でアメリカ初め、世界中にリモージュの名前が広がり、現在まで数世紀に渡って、セーブルとともに、フランスを代表する磁器の生産地です。 こちらはジロー窯のショコラショー、ココアカップです。 ジロー窯はアンドレ・ジローによって1920年に創立されたそうです。クリーム・ポットやカップ&ソーサーを得意とした窯で、ニューヨークのMOMA(ニューヨーク近代美術館)にも作品が納められているそうです。窯は1989年まで制作を続けていたようですが、こちらの刻印は1920年から1935年のものだそうです。 1920、30年代らしい、直線的なアール・デコ様式のモチーフが、白地の磁器地にレリーフで描かれています。同時にとてもモダンな印象のカップで、約100年前のお品ということに驚かせられます。ココア・カップ特有の左右両方に付いた持ち手が、繊細で、かわいらしいです。もちろんスープや、もしくは汁物のお料理など、お好きにお使い頂けると思います。 ほぼ未使用のきれいな状態です。 直径12cm 取っ手込み幅15、5cm 高さ5cm  重量1つ約120g 2点あります。 価格は1点、フランスからの送料約3100円込みの価格です。 まとまりますと送料の関係上お得になります。その場合はお支払い前にご連絡下さい。