1970年代 サルグミンヌ スープ・プレート 深皿 花リム 1−6
other
5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2 5da1d7c4220e752100712cf2

1970年代 サルグミンヌ スープ・プレート 深皿 花リム 1−6

¥5,900 税込

送料についてはこちら

こんにちは。サルグミンヌ窯の人気シリーズ、花リムのスーププレート、深皿が再入荷致しました。 グラン・ウエストと言われるフランス東部、ドイツの国境沿いのサルグミンヌでは1790年から陶器の制作が行われ、ナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィルロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。カラフルで楽しい作風が人気で、世界中にファンがいるそうです。フランス第3の都市リヨンに近いディゴワンでは、きめ細かな土が豊富で、濃密で均質な生地が出来る事から18世紀、1776年から陶器の制作が行われていました。一時フランス革命の影響で活動は途絶えてしまったものの、その後再開、1877年にはドイツ国境沿いにあったサルグミンヌ壺が戦争の影響でドイツ領になってしまい、他のフランス領の土地を求めて、ディゴワンの地に窯を構えました。最終的にはリュヌヴィル、サンクレモンに吸収され、2007年にその活動を終えましたが、リュヌヴィル、サンクレモンで制作が続けられているモデルもあります。 こちらは1970年代の刻印のようです。 サルグミンヌ窯の人気シリーズ、美しいレリーフとアイボリーカラーの陶器地、シンプルながら優雅で、アンティークな雰囲気が何にも合わせやすい、花リムシリーズのラヴィエの再入荷です。朝食から夕食まで、洋食にも、和食にも、お好きにお使い下さい。同シリーズのプレートやカップ&ソーサーなどと合わせても素敵です。 直径23cm、高さ3、5cm 重量1枚約400g 6枚入荷いたしました。 全て貫入はみられますが、ほぼ未使用のきれいな状態です。1枚のみ裏の脚の部分に小さなカケが見られます。 価格は1枚、フランスからの送料約3500円込みの価格になります。まとまりますと送料の関係上お得になります。その際はお支払い前にご連絡下さい。