1970年代 ジアン カフェティエ コーヒーポット ポントシュー 米粒レリーフ
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1970年代 ジアン カフェティエ コーヒーポット ポントシュー 米粒レリーフ

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こんにちは。1970年代のジアン窯のポントシューシリーズのコーヒーポットのご紹介です。 ジアン窯は1821年、1774年からモントロー窯を経営していた一族出身のトーマス・エデム・ウルム、別名アールによって創立されました。実用的なものから始まり、次第に名のある家族のテーブル・ウェアや石油ランプなどを制作していきます。18世紀のルーアン、マルセイユ、イタリアのルネッサンス、イギリスのウェッジウッド、ドイツのサックス、中東の陶器などにインスピレーションを受けて制作、リーズナブルな価格で提供。または新しい、才能あふれるアーチストとのコラボレーションで新しい装飾や、1点物なども制作。19世紀の数あるファイアンスリー(陶器製作所)の中で、クレイユ・エ・モントロー、ロンウィ、サルグミンヌ、ボルドー窯と並んで名の知れた窯だったそうです。1855年から1900年に、万博で多くの賞を受賞。生産量も最盛期を迎えたそうです。現存する数少ない窯のひとつです。 こちらのお皿はポントシューと言う名前のシリーズで、現在もジアン社で制作されていますが、こちらの刻印は1970年代のものになります。以前ご紹介したオ・ヴァーズ・エトリュスクの大皿と同じく、18世紀のパリ、ポントシュー窯で制作されていたグレヌ・デュ・リ=米粒のレリーフをソースに、ジアン社で制作されている人気シリーズのようです。生成色の陶器地に曲線的なフォルムも美しいお品です。直径25cmのたっぷりサイズです。 あまり目立ちませんが、表の底近い部分がうっすらとピンク色に見えます。写真でご確認下さい。それ以外はとてもきれいな状態です。 高さ 25cm 直径(一番太いところで)13cm  取っ手込み幅 20cm 価格はフランスからの送料約3700円込みのお値段になります。