1868 クレイユ・エ・モントロー スーピエール 陶器 白
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1868 クレイユ・エ・モントロー スーピエール 陶器 白

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こんにちは。19世紀のクレイユ・エ・モントロー窯の美しい、真っ白いスーピエール、蓋付きのスープ・ボールのご紹介致します。 パリから北東へ1時間くらいのクレイユ窯は1797年に創立されました。何度かの倒産危機の後、優れた経営者の元発展、フローベルの小説「感情教育」に引用されるほど名の知れた窯だったようです。1840年その経営者の死とともに、パリから南東へ1時間くらいのモントロー窯と合併しました。商号 Lebeuf, Milliet et Cie (L.M et Cie) ルブフ・ミイヤェ・エ・コンパニーとして、1876年からはクレイユとモントロー、2つの窯で同じものが制作されました。万博で数々の賞を受賞。19世紀のフランスを代表するファイアンスリー(陶器制作所)の1つです。1895年にクレイユの工場が火事で閉鎖、その後も1920年まではクレイユ・エ・モントローの刻印で制作が続けられました。その後ショワジー・ル・ロワ窯に吸収され1934年(1955年)までHBCM(Hブーランジェー・クレイユ・モントロー)として制作が続けられました。 こちらは1868年から使用された刻印が押されています。フランスで伝統的に使われている蓋付き、取っ手、脚付きのスープボールです。たぶんもともとはセットになる受け皿もあったンだと思います。蓋にはアカンサスの葉のモチーフのリング取っ手が付いています。取っ手の部分には扇のようなモチーフが。ころんと丸みおびた、とてもデコラティブでフォトジェニックなアイテムです。お料理も盛りつけに、お菓子受けに、植物カバーに、ただテーブルや食器棚のデコレーションとして、お好きにお使い頂けると思います。 直径23cm 取っ手込み幅28cm 高さ蓋込み26cm 蓋なし15cm 重量約1、8kg 残念ながら本体上部に一カ所ヒビがあります。仕様には支障はないと思います。蓋の内部にも2、3カ所チップがあります。 価格はフランスからの送料約4720円込みの価格です。まとまりますと送料の関係上お得になります。その場合はお支払い前にご連絡下さい。