19世紀 リュネヴィル ティーポット 薔薇柄 ブルー
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19世紀 リュネヴィル ティーポット 薔薇柄 ブルー

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こんにちは。19世紀後半から20世紀前半のものと思われます、リュネヴィエ窯のティーエール、ティー・ポットのご紹介になります。 18世紀、1730年創業の、グラン・エストといわれる陶器やクリスタル製造が盛んで、サルグミンヌ、サン・クレモン、バカラなどにも近いリュネヴィル窯は合併、買収などありながら、300年近い歴史を持つ、フランスでも珍しい現存する窯のひとつです。長い歴史のなかでマリー・アントワネットのプチ・トリアノンに2000もの壺を納めたりしていたそうです。 こちらは刻印のはっきりとした情報がないのですが、19世紀後半から20世紀前半のものと思われます。本体はころんと丸いかわいらしい型で、そこに取っ手と、蓋部分の取っ手も(薔薇でしょうかの)小枝かつるのようなレリーフが刻まれていて、2つに分かれている繊細な細工がされています。注ぎ口も枝のようなレリーフが刻まれています。柄はデカルコマニー(トランスファー)手法で青いモノクロームで薔薇の花や、その葉、つるなどが描かれていて、とても女性らしくて、美しいティーポットです。 状態はアンティークなりに多少の使用した痕が見られます。底部分にひびが見られますが、漏れはありません。アンティークにご理解のある方にお勧め致します。 直径16cm 取っ手、注ぎ口込み幅24cm 高さ17cm 重量約790g 価格はフランスからの送料約4700円込みの価格になります。