1930年代 サンタマン窯  デザートプレート デカゴナル型 梅柄 2枚セット
new
5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d 5d6124ab66d86c62c2902e9d

1930年代 サンタマン窯  デザートプレート デカゴナル型 梅柄 2枚セット

残り1点

¥10,900 税込

送料についてはこちら

こんにちは。1930年代のサンタマン窯のデザート・プレートが入荷致しました。 サンタマンのファイアンス(陶器)はサンタマン、オルシ、ヴァレンシエンヌ、ノード・パ・ド・カレなど、複数の工場で制作されていたそうです。フランスの北東部、ベルギー国境沿いのサンタマン・レ・ゾーは、道路網、川と運河、森林があり、ファイアンス工場を建設するのに最適だったそうです。18世紀前半、1705年に最初のファイアンスリー(陶器製作所)が出来てから、隣接するオルシと合併したり、戦争の影響を受けながら、名前を変えてムーラン・デ・ルーになったりしながら1960年代まで陶器の制作が続けられていました。 2枚入手致しましたこちらのお皿、1枚づつ刻印が違っていますが、1つは1930年代の刻印だそうです。丸みをおびたデカゴナル(十角形)型がアール・デコらしいスタイルです。白地の陶器に、内側に細い赤いラインと、梅だと思われます赤いお花の咲いた枝が、ポショワー(ステンシル)で描かれたお皿です。ジャポニズムの影響が見られます。和菓子などにも合いそうなかわいらしい、デザート用サイズのお皿です。 1枚は経年なりの多少の傷は見られますが、きれいな状態です。もう1枚は表面に多少のしみがみられます。 直径20cm 高さ2cm 重量2枚で490g 価格は2枚セット、フランスからの送料約3500円込みの価格になります。