19世紀 ロングヴィ ディナープレート ニノン 薔薇とリボン柄
new
5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5 5d6121030491d171ea6ba7f5

19世紀 ロングヴィ ディナープレート ニノン 薔薇とリボン柄

残り1点

¥5,300 税込

送料についてはこちら

こんにちは。 フランスとベルギー、ルクセンブルグの国境沿いにありますロンウィ窯は1798年、元修道院跡にチャールズ・レグニエによって設立されたそうです。当初クラシックなテーブルウェアを制作、ナポレオンがレジオンドヌール教育院用の食器をオーダーします。その後戦争の影響で生産が停止、1816年、ファイアンスの世界で有名なボッホ一族のジャン・アントワーヌ・ドゥ・ノトムに売却されます。これによって技術的、商業的な開発がなされました。その後娘婿、その子供達と継がれ、新しい炉、エナメル釉薬など近代化に成功します。1870年頃、世界万博の影響で日本や中国への関心が高まり、七宝焼きの人気からそれを目指して、ジアン、クレイユ・エ・モントロー、ボルドーなどでも働いた、コンスタンチノーブル生まれのアメデ・ドゥ・カランザの協力を得て、ロンウィの代名詞と言えるターコイズブルーのエナメル加工の陶器を確立したそうです。これを期にさまざまな画家、陶芸家などの作品を制作、最盛期を迎えました。 こちらの刻印のはっきりした情報がないのですが、デザインからみてナポレオン3世時代だと思います。 ニノンと言う名前で、外側に水玉のような装飾、その内側にリボンと蔦と葉っぱ、リボンから小さな薔薇の花が垂れ下がっています。ブルー・グリーンのデカルコマニー(転写絵)手法で描かれています。シンプルでいろんなお料理に合わせやすいお皿と思います。 直径24cm 高さ2、5cm 重量425g 多少の使用した跡、シミがありますが、経年の割に綺麗な状態です。 価格はフランスからの送料約3400円込みの価格です。まとまりますと送料の関係上お得になります。その際はお支払い前にご連絡下さい。