1940年代 ディゴワン グレ製 ゴブレット  湯のみ 3点セット
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1940年代 ディゴワン グレ製 ゴブレット  湯のみ 3点セット

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こんにちは。1940年代のディゴワン製、グレ製のゴブレ(ゴブレット)、湯のみのご紹介になります。 パリから南東360km、フランス第3の都市リヨンに近いディゴワンでは、きめ細かな土が豊富で、濃密で均質な生地が出来る事から18世紀、1776年から陶器の制作が行われていました。一時フランス革命の影響で活動は途絶えてしまったものの、その後再開、1877年にはドイツ国境沿いにあったサルグミンヌ壺が戦争の影響でドイツ領になってしまい、他のフランス領の土地を求めて、ディゴワンの地に窯を構えました。 1925年にグレと素焼きの会社が新たに設立されたそうです。 グレは中国からヨーロッパに14世紀に製造法が伝わり、シリコ粘土に釉薬を塗り、1200度から1300度の高温の窯で焼き、表面をガラス状にした、日本語ではせっ器と呼ばれるものだそうです。耐久性、耐水製があるため、花器やピシェなど液体用に良く使われるそうです。 こちらは1943年の刻印が刻まれています。ゴブレット、取っ手無しのシンプルなカップです。グレは1940年代、1950年代に流行だったようで、ヴィンテージで良く見られます。1つずつ微妙に違う、茶色からカーキ色のような自然な釉薬のお色が美しいゴブレットです。コーヒーや、日本茶にもぴったりと思います。またミニ花器としてお使いいただいても素敵と思います。 直径7、5cm 高さ9、5cm 重量1個約200g 3個約600g ひび、欠けなどない完璧な状態です。 3点セットの販売とさせて頂きます。 価格は3点セット、フランスからの送料約4720円込みの価格になります。まとまりますと送料の関係上お得になります。その場合はお支払い前にご連絡下さい。