19世紀 ショワジー・ル・ロワ H・ブーランジェー レギュミエー  小鳥柄
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19世紀 ショワジー・ル・ロワ H・ブーランジェー レギュミエー  小鳥柄

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こんにちは。19世紀後半のショワジー・ル・ロワ、Hブーランジェー社製のレギュミエをご紹介させて頂きます。 パリ郊外のショワジー・ル・ロワでは1803、4年から陶器の制作が始められ、1863年にH・ブーランジェー社になり最盛期を迎えます。その後1920年にクレイユ・エ・モントロー(とアランソン窯)を吸収し、1934年にその歴史を終えるまで、HBCM社として陶器の制作を続けていました。 こちらは温野菜用の蓋付きボウル、レギュミエになります。こちらは1878年以降の刻印になります。今回サラディエ、レギュミエ、ラヴィエ2個同じシリーズのものを仕入れました。シリーズ名はないのですが、この時代特有のブルー・グリーンのデカルコマニー(トランスファー)手法で、すずめと思われる小鳥と、プリュニエー(梅の木)でしょうか?シュリジエー(桜の木)でしょうか?とともに描かれていて、シックでいながらかわいらしいシリーズです。やはり当時万博の影響で流行だったジャポニスム(日本文化、美術)の影響が見られます。 直径22cm 取っ手込み幅27 高さ15cm 重量約1、25kg レギュミエの他に、スーピエールとして、スープものや、和食にも合いやすいと思います。花器としてもお使い頂けると思います。同じシリーズのレギュミエとセットでお使い頂いても素敵です。 状態は年齢なりです。本体部分が日に焼けていて、蓋部分と多少お色が違います。また蓋部分内側ふちに一カ所チップがあります。本体上部ふちに一カ所内側から外側に通じるヒビがあります。また裏側底部分にも、内部には通じないヒビがあります。写真でご確認下さい。本体内部は綺麗です。以上を考えましても年齢の割に綺麗で、美しいオブジェだと思います。 価格はフランスからの送料約4720円込みの価格になります。まとまった場合は送料の関係で割安になります。その場合お支払い前にご連絡下さい。