19世紀 オ・リオン・ド・ファイアンス サラン窯製 蓋つき ソーシエー  小鳥柄
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19世紀 オ・リオン・ド・ファイアンス サラン窯製 蓋つき ソーシエー  小鳥柄

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こんにちは。19世紀のものと思われます、オ・リオン・ド・ファイヤンス社がサラン窯に別注したと思われます、蓋付きのソーシエールのご紹介です。 オ・リオン・ド・リオンは18世紀、1761年創業(フランス革命前ですね。ルイ15世時代!)創業のパリのリボリー通り90番地にあった陶器、ガラス、クリスタル製品を扱うお店、ホテルなどにも卸していた様です。19世紀後半の万博でメダルも獲得したようです。 サラン窯は、ストラスブール、リュネヴィルなどから遠くない、フランス東部のサラン・レ・バンで19世紀、1857年から陶器の制作が始まりました。ロンシャン窯の息子エドワード・シャルボニエーがディレクター、その後オーナーになってから大きく発展、1925年には世界万博で金賞受賞。1968年にはサルグミンヌに吸収されたそうです。 こちらの蓋付きソース入れ、ソーシエールはオ・リオン・ド・ファイアンス(陶器のライオン)がサラン窯に別注したもののようです。メラングの様な蓋の取っ手、アカンサスでしょうか?の葉や小花とともに、大空を飛んだり、2匹で愛を語り合ったり(たぶん)リボンで装飾されたり、小枝に止まったり、といろいろな鳩が、デカルコマニー(トランスファー)手法で描かれたイラスト、本体の小枝の様な取っ手、どれをとってもロマンティックで美しいソーシエールです。刻印の年代がはっきりしませんが、ショワジー・ル・ロワのすずめちゃんシリーズと一緒に仕入れましたので、たぶん同人物のコレクションで、同年代だと思います。正楕円形でないところに、型でない手作業のあとの見られる美しいお品です。 年齢なりの多少のシミはありますが、たぶん未使用のデッドストックです。残念なことに受け皿部分に一カ所欠けがありますが、新品のような状態です。 ポット部分長さ16cm 幅14cm 取っ手込み21、5cm 受け皿部分23cm 幅16cm 高さ14cm 重量855g 価格はフランスからの送料約4720円込みのお値段になります。まとまった場合送料の関係上割り安になります。その場合はお支払い前にご連絡下さい。