19世紀  サルグミンヌ テリーヌ フォワグラポット  ライオン
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19世紀  サルグミンヌ テリーヌ フォワグラポット  ライオン

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こんにちは。 フランス東部のドイツ国境沿いにありました、サルグミンヌ窯の19世紀のものと思われます、テリーヌ、フォワグラ用ポットのご紹介になります。 サルグミンヌでは1790年から陶器の制作が行われ、ナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でヴィルロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。カラフルで楽しい作風が人気で、世界中にファンがいるそうです。最終的にはリュヌヴィル、サンクレモンに吸収され、2007年にその活動を終えましたが、リュヌヴィル、サンクレモンで制作が続けられているモデルもあります。 こちらはテリーヌと呼ばれる、耐熱製のフォワグラ用のポットになります。フォワグラはフランスでクリスマスや、お祝い事などに欠かせない食材ですが、そういった時期にフォワグラが入って、または商店でフォワグラを買われたお客様にプレゼントされていたようです。普通のサルグミンヌのお皿のアイボリー色よりさらに濃いアイボリー色になります。こちらは蓋に葉っぱのレリーフの取っ手、本体にはテット・ド・リヨン(ライオンの頭)の取っ手が両サイドについています。綺麗な状態ですが、耐熱用なので、内側はそれなりに使い込んだあとがございます。こちらは1895年以前の調理用品に使われていた刻印だそうです。直径10cm 取っ手込み幅11、5cm 高さ9cm 調理用にも、食卓用にも、その他小物入れなどいろいろお使い頂けると思います。価格はフランスからの送料約3390円込みのお値段になります。