19世紀 サルグミンヌ フランス・ロシア メモリアルプレート ハンドペイント
new
5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7 5cefc4e2d211bf68fc6cd2b7

19世紀 サルグミンヌ フランス・ロシア メモリアルプレート ハンドペイント

残り1点

¥6,900 税込

送料についてはこちら

こんにちは。19世紀後半のものと思われます、サルグミンヌ窯のプレートのご紹介です。 グラン・ウエストと言われるフランス東部、ドイツの国境沿いのサルグミンヌでは1790年から陶器の制作が行われ、ナポレオンに愛用されたこと、戦争の影響でビレロイ・ボッホの技術を取り入れたこと、などから発展していったそうです。カラフルで楽しい作風が人気で、世界中にファンがいるそうです。フランス第3の都市リヨンに近いディゴワンでは、きめ細かな土が豊富で、濃密で均質な生地が出来る事から18世紀、1776年から陶器の制作が行われていました。一時フランス革命の影響で活動は途絶えてしまったものの、その後再開、1877年にはドイツ国境沿いにあったサルグミンヌ壺が戦争の影響でドイツ領になってしまい、他のフランス領の土地を求めて、ディゴワンの地に窯を構えました。最終的にはリュヌヴィル、サンクレモンに吸収され、2007年にその活動を終えましたが、リュヌヴィル、サンクレモンで制作が続けられているモデルもあります。 こちらは1875年から1900年まで使われた刻印だそうです。ハンドペイントでフランスとロシアの国旗と王冠、月桂樹でしょうか?が中央にポリクロームで描かれています。まわりも双頭の鷲、月桂樹がモノクロームで描かれています。年代からみて19世紀後半に成立したロシア・フランス同盟の記念プレートではないか?とのこと。フランスがロシアの公債を引き受け、友好の証に1900年のパリ万博では、時の皇帝アレキサンドル3世からセーヌ川にかかる橋で一番豪華な橋がパリに贈られました。ハンドペイントですので、実用よりも装飾用のプレートです。歴女の方や、男性へのプレゼントにも良いかもしれません。 表面、端に2カ所ほどチップがあります。写真でお確かめ下さい。アンティーク好きなかた、ご理解のある方にお勧め致します。 価格はフランスからの送料約3500円込みの価格になります。まとまりますと送料の関係上お得になります。その際はお支払い前にご連絡下さい。