19世紀後半 リュネヴィル ケーキ・プレート 脚付 チャイナ 花柄
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19世紀後半 リュネヴィル ケーキ・プレート 脚付 チャイナ 花柄

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こんにちは。19世紀のものと思われますリュネヴィル窯のケーキ・プレートのご紹介です。18世紀、1730年創業のリュネヴィル窯は合併、買収などありながら、300年近い歴史を持つ、フランスでも珍しい現存する窯のひとつです。長い歴史のなかでマリー・アントワネットのプチ・トリアノンに2000もの壺を納めたりしていたそうです。こちらは以前ディナー・プレートを仕入れました「チャイナ」と言う名のシリーズの、脚付きのケーキ・プレートです。現存しますので現在もこちらに似たシリーズを制作されていて、時々見かけますが、こちらの刻印は1889年以降のものだそうです。またこちらはハンド・ペイントで絵図けされていて、1枚1枚絵柄が微妙に違います。こちらは中央に赤いチューリップが大きく描かれていて、後ろに名前がわかりませんが小さな黄色、ブルーの小花、パープルは菖蒲でしょうか?が描かれています。へム部分にもチューリップやパープルのお花が描かれています。やはり18世紀のストラスブール窯の影響がみられます。また名前の「チャイナ」から中国の陶器の影響もあるのだと思います。へム部分、脚部分は花リムのレリーフ仕様で、さらに赤いラインで装飾されています。直径24cm 高さ4、5cm 中央の白い陶器部分が少し黄ばんでいます。がその他は年齢のわりに綺麗な状態だと思います。チップはありません。価格はフランスからの送料約3415円込みになります。複数ご購入の場合は送料の関係で割安になります。事前にご連絡下さい。商品番号392